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こんにちは!赤坂パーソナルジムSTYLESHOWNのチハルです!

今回のブログでは腰痛についてお話ししたいと思います。

 

実際のところ、歳を重ねるごとに慢性的な腰痛に
悩んでいる人は多くいるのではないでしょうか。

 

腰痛といっても様々な原因がありますが、
事故や怪我を除いては、一般的に生活習慣から引き起こされています。

軽度の慢性的な腰痛は原因が追求しにくく、
長年痛みに悩んでいる方、マッサージやストレッチをしても治らない、という方もいらっしゃるかと思います。

 

ではどうすれば良くなるのか??

結論、
その答えは筋トレをすることに原因解決のカギがあります!!

 

多くの人が悩む腰痛の原因

腰痛の原因が特定できるものとしては

*腰椎を直接障害するもの
(ヘルニア、
腰部脊柱管狭窄、背骨の骨折

腰椎を障害しないが、臓器の周囲にある神経を刺激するもの
(消化器系、婦人科系、循環器系の病気)

のどちらかであり、

 

原因が特定できない慢性的な腰痛は
様々な症状が組み合わさって起こります。

・長時間同じ姿勢でいる

・運動不足・肥満

・冷え性

・精神的ストレス

・神経の障害

これらが重なり腰に痛みを感じるようになります。

 

 

筋肉への負担、老化による痛み

人類は2足歩行により骨盤が約30度傾いているため、
傾いた骨盤の上に重い上半身が乗っているという
不安定な構造になっています。
そのため支えている腰への負担が大きいのです。

 

運動過多や仕事で重いものを持ったり、
中腰の姿勢から急に荷物を持ち上げたりすると
筋肉への負担がかかり、限界を超えると痛み出します。

 

急激な筋肉への損傷(ギックリ腰)もあれば、
偏った姿勢などで筋肉のつき方がアンバランスな状態にあり徐々に痛みが出てくるといった場合もあります。

 

また、老化による筋肉の減退による腰痛発症もあります。
20代から既に筋肉減退は始まり、
それにより徐々に腰椎を構成する組織が変形してきます。その結果痛みが生じるようになります。

 

 

筋トレで腰痛を予防・改善できる

筋肉の衰えや、生活習慣による筋肉のアンバランスが腰への負担となり痛みが起こるならば、
それを防ぐには”筋肉をつける運動”をしなければなりませんよね!

ストレッチやマッサージでは「筋肉をつける」という根本的な解決をすることができません。

 

ですが、
運動といってもなんでも良いのではないのです。

ランニングなどの有酸素運動は筋肉を発達させる運動ではありません。
(運動不足の人が始めた初期は多少つきますが)

 

「筋肉をつける運動=筋トレ」です。

そして筋トレの良いところは左右対象に筋肉を使うので、つき方のバランスが偏ることはありません。
また、初心者の方でも軽度ものトレーニングから徐々に始められるのも良い点ですね。

 

具体的にどんな筋トレをやるのかと言いますと、

ライイングレッグレイズやヒップリフトなどの容易なものからスクワット、ランジなど様々。
基本的な筋トレのメニューを行えば良いのです。
全身を満遍なく、が一番の方法です。

 

腰回りの筋群をバランスよくつけることで腰痛の予防、改善ができます。

 

また、ヘルニアのなりかけなどで多少の痛みがある場合でも、様子を見ながら痛くない方法でできるものから
少しづつトレーニングをすることが可能です!

もちろん、ヘルニアなどと診断されている場合は
お医者さんの指示に従ってくださいね。
禁忌となる動きは控えましょう。

 

まとめ 事前対策が大切

やはり、ヘルニアなどの重大な損傷を負う前に、
事前に手を打っておくべきです。
あとあと後悔しないためにも
今から筋肉を鍛えておいてあげましょう!

 

しっかりと筋肉のコルセットがついていれば
姿勢が極端に偏ることも防げますし、
日頃から運動をしていれば血行も良好なので
身体が凝り固まることもなくなりますよ!
肩や首のコリにも同じことが言えます!

 

健康ライフのためにも筋トレを始めましょう★

 

 

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