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こんにちは!赤坂パーソナルジムSTYLESHOWNです!
今回は筋トレがもたらす健康への効果についてお話します!

実は、ジムに通われているお客様の中でも、40代以降の方の筋トレをする主な目的は

「健康促進、病気のリスク軽減のため」です。

一体どんなメリットが筋トレにはあるのでしょうか??

 

 

筋トレが、あらゆる病気リスクを下げ、死から遠ざかるという真実

 

普段、筋トレなんか見向きもしない人って多いじゃないですか?

特に、若い世代は成長期がピークを迎えたばかりですから、体力の減退や衰えを感じることってあまりないのですが、それでも仕事の性格上長時間のデスクワークということになれば、なんらかの自覚症状があると思います。

例えば、

  • 肩が凝る
  • 頭痛がする
  • 腰が痛い

など、ありますよね。

一般に、健康増進には適度な運動とバランスの取れた食生活、そして規則正しい生活が望ましいといわれていますが、現代社会でそれを実現するのは、なかなか困難なことだと思います。

 

さて、今回は病気を避け、健康に長生きするためには、筋トレが効果的であるということをお知らせします。

 

研究による根拠1

まず、アメリカ・スローンケタリングがん研究所のLemanneらが、世界で初めて筋トレとがんの死亡率の関係を明らかにしました。

もともとウォーキングやジョギングなど、身体活動量が多い方がガンによる死亡率が低下することが分かっていたのですが、2013年6月18歳から81歳のガンと診断された2863名を、平均7.3年の追跡調査した結果、筋トレを週1回以上している人はそうでない人と比べて、ガンによる死亡率が33%減少することが判明しました。

 

研究による根拠2

ミシシッピー大学のDankelらは、レジスタンストレーニングが病気に与える影響について、20歳以上の男女8772名を対象に平均6.7年の追跡調査を行った結果、トレーニングを継続的に行っている人は、そうでない人に比べ、すべての病気の死亡率が23%低下していることが分かったのです。

この調査のさらに特筆すべき点は、トレーニング頻度についても調査が行われており、週2~3回の頻度でトレーニングしている人が、死亡率の低下に有意な効果があることが判明しました。

 

まとめ

以上の2つの調査結果を受けて、トレーニングをすることによって下記のような効果が引き起こされ、病気やガンの死亡率を低下させることが考えられます。

  • 血圧低下効果
  • 糖尿病リスクの低下
  • グルコース代謝の改善
  • 全身性炎症の減少
  • 抑うつ症状の軽減
  • 認知機能の改善
  • 筋肉量の維持・増加

これにより、定期的にトレーニングを継続している人は病気のリスクが低下します。

当然、死という事態を遠ざける結果になっています。

それも週に2~3回程度のトレーニング頻度が最も効果があるということが分かりました。

 

病気というのは短い人生において大きな損失だと思います。

診断や入院により時間が奪われ、身体の不調や痛みにより行動が制限されます。

 

一方、これから筋トレを生活習慣に取り入れた場合、
病気による時間や行動の制限がかかることなく、より長く健康的・行動的でいられるので、有意義に過ごすことができます。

この差は大きいですよね!!!

結論、筋トレはすべての病気に負けない身体を与えてくれます!

 


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