blog
Pocket

こんにちは!赤坂パーソナルトレーニングジムSTYLESHOWのちはるです!
今回のブログでは「脂肪燃焼作用のある食べ物は本当に効果があるのか?!」について解説していきたいと思います!また、これらを食べながら本当に効果を得るにはどうすればいいのか、それには身体が分解モードになっている条件を満たしていることがポイントになります!

 

脂肪燃焼作用のある食べ物


TV番組などでよく取り上げられている話題にこれがあると思うのですが、例えばどんな食材が挙げられているのでしょうか。
・唐辛子
・生姜
・チョコレート
・海藻

 

これらを日頃から食べるようにすると
「痩せる」
「脂肪を燃やしてくれる」
というのが番組テーマのキーポイントです。
皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか!?

誤解してしまうのは
「これを食べると痩せ効果を得られるんです!」
と大袈裟に取り上げられていたりするのでついつい過信してしまいがちになってしまうのです。。

 

その効果はどれくらいあるのか


では実際にそれを食べると本当に効果があるのか、気になるところですよね。
結論を言うと、
ほとんど「実感はない」でしょう。

確かに多少脂肪を燃やす作業を促進する働きはあるでしょうが、
それ“だけ”で「痩せる」ことを期待することはできません。

 

なぜなら、身体が痩せるという時の絶対原則
消費カロリー>摂取カロリー(一日に燃やされるカロリーよりも食べ物で摂取したカロリーが下回っていること)
がなされていなければ痩せることは絶対にないからです。

 

まず、痩せる仕組みを理解


身体が大きくなったり小さくなったりするのは
今、あなたの身体が同化作用モードであるか、分解作用モードであるかによって変わります。

痩せる=「身体を小さくする≒脂肪を減らす」
ためには分解モードの状況を作らなければなりません。
要は食べ物で摂取する一日の総カロリーを適切な栄養バランスを考えながら減らさない限り、脂肪は減りません。

 

なのでチョコレートに脂肪燃焼作用があるみたいだから!と
単純にチョコレートを食べる量を増やしてしまうとカロリーを余計に摂取するので痩せるどころか太ってしまいます。。

 

効果を得るためには


脂肪燃焼作用のある食べ物、飲み物の栄養素に効果はそれぞれあることは確かです。
一日の総摂取カロリーを多少アンダーカロリーにした状態で脂肪燃焼作用のある食べ物を積極的に選べば脂肪燃焼をスピードアップさせてくれます!

 

例えば、
牛肉やラム肉に含まれるカルニチンには脂肪燃焼作用があります。積極的に食べたい赤身肉です。

青魚にはDHA・EPAという脂肪酸が含まれます。これらには脂肪の燃焼を促す褐色脂肪細胞を増やす作用があるのです。また、中性脂肪値や血中コレステロール値を下げる効果もあリます。

コーヒーにはコーヒークロロゲン酸という脂肪燃焼に効果的な成分が含まれています。コーヒーを飲むとコーヒークロロゲン酸が脂肪燃焼をする場所であるミトコンドリア内に働きかけます。よってコーヒーを飲むと脂肪の取り込みを促進して燃やしてくれます。

これらの食材を食べながらアンダーカロリーの食事をつくり、トレーニングを併用すると一番効果的であるといえますよ!

 


【パーソナルトレーニングの体験ご予約】

03-6874-3199
お問い合わせフォームはこちら
✉info@styleshown.tokyo

お名前、ご連絡先、予約ご希望日時をお送り下さい。

 

Instagramでジムの様子が見れます♪

STYLESHOWNのInstagramはこちら

トレーニングの様子など随時UPしています!
筋トレ豆知識、自宅トレーニング法の情報も毎週アップしています★

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。